上司と1on1で向き合い、笑顔で話す若手社員

管理職研修の、その先へ。

人が辞めない組織は、
面談からつくられる。

共通の価値観でつながり、日常の対話がある。

管理職への伴走支援・研修 1万人超の経験から生まれた、面談の科学。

初回相談・資料ダウンロードは無料。導入を前提にしなくても構いません。

0人超管理職への伴走支援・研修
0社超評価制度・理念設計の支援
NPS+0研修満足度(7つの習慣®2DAY)
0面学 先行導入 進行中

なぜ、辞めるのか

人が辞める理由は、
給与だけではない。

本当の理由は「この会社である必要がない」。
会社の想いと、自分の価値観が重ならないことです。

採用しても、定着しない

時間とコストをかけて迎えた人が、数年で辞めていく。日々の対話が心に響かなければ、静かに辞める準備が始まっている。

管理職に任せきりで、武器を渡していない

面談の進め方も、部下との向き合い方も、管理職ひとりの手探り。上には業績向上を求められ、下には部下の本音を受け止める。その板挟みの孤独が、育つチームと育たないチームの差を生む。

理念が、心に届いていない

理念やビジョンはある。語られることもある。でも、メンバーが腹落ちして、自分ごとになるところまでは届いていない。

管理職の皆様から、実際に聞いた悩み。

  • 話を、引き出せない
  • 言葉に気を遣い、本音まで届かない
  • 時間が取れない。短いと事務連絡で終わる
  • 求めるものが、人によって違う
  • 前回の話を、思い出せない
  • 相手が心を開いた瞬間、冷静な処理に入ってしまう

どれも、準備をすれば改善できます。ただ、それは管理職の本業ではありません。だから面学は、面談の設計と準備を引き受けます。

会社の想いと、部下の価値観。
その重なりが広がるほど、人は定着する。
重なりをつくるのが、管理職の面談です。

部下に語りかけ、笑顔で向き合う管理職

面学とは

コーチングとティーチング。
面学は、語り手にもなる。

「引き出す」コーチングは、この10年で広く浸透しました。ただ、まだやりたいことが定まっていない相手に「1年後は?」「10年後は?」と聞き続けても、相手には苦しい時間になります。

私自身、1年目・2年目がそうでした。頑張りたい気持ちはあるのに、将来像を問われると苦痛だった。救われたのは、上司が「この目標を達成することに、どんな価値があるのか」を語ってくれたことでした。部下は、問いかけだけで動くのではありません。上司の言葉に心を動かされて、この会社で働く意味を見つけていきます。

聞くだけの面談は、面白くならない。だから面学は「今日は何を語ろうか」を上司と一緒に設計し、会社の想いを面談を通じて組織に流し続けます。ただし、語る量は相手で変える。話しすぎれば、部下の決意は生まれません。

面と面が重なるほど、組織は立体になる。

研修・コーチングとの違い

知るまで、引き出すまで、
できるまで。

管理職研修コーチング面学
上司の役割学ぶ人質問する側語り手になる
ゴール知っている引き出せる現場でできる
回数単発(1〜2日)スポット月1回・振り返り続ける
会社の想い教材として学ぶ扱わない上司の体験と一緒に語る
面談後————上司本人にフィードバック

研修もコーチングも否定しません。知ることと引き出すことは、どちらも大切です。面学は、その先の「できる」を担います。

面学の仕組み

知っていることと、
できていることは、違う。

研修は「知る場」。
面学は、実際の面談を毎回振り返り、次の面談で改善する。
「現場でできる」まで、伴走し続けます。

  1. 01

    会社の想いを、語れる形にする

    理念や価値観を言語化し、管理職が自分の言葉で語れる「面談設計指南書」に整えます。設計書のとおりに話す必要はありません。ご自身の言葉に置き換えて、使いやすい形に変えてお使いください。

  2. 02

    部下が話せる場を、まずつくる

    月1回の面談。最初の3ヶ月は、準備と頭出しと、部下に語らせること。何を語り、どこで黙るかが設計されているから、部下が話し出す。丁寧な頭出しがあると、45分かかっていた面談が30分で成立することもあります。

  3. 03

    振り返り、語り手になっていく

    面談ごとにトレーナーがフィードバック。次回の設計に反映し、「できる」まで改善を重ねる。その先で、会社の想いを自分の言葉で語れる管理職になっていきます。

貴社にお願いすることは、ひとつだけ。

面談の記録(音声または動画)を残していただくこと。設計も、頭出し文も、分析も、勉強会も、私どもが担当します。管理職の皆様の時間は、面談そのものに使ってください。

面談には、地図がある。

何を聞くか、何を語るかは、相手によって変わります。面学は部下を「成長フェーズ」と「今の状態」で捉え、4×3=12通りの面談を設計します。相手に合わせることが、面談のはじまりです。

※フェーズは年数ではなく、今の職種での成長度合いで読みます。40代でも、その職種が初めてならルーキーです。判定はシステムではなく、トレーナーが管理職の話を聞いて一緒に読みます。

GOOD前向き・意欲高い
→ 聞く比率を上げる
FLAT通常・淡々
→ 基本どおり
BAD落ち込み・モヤモヤ
→ 語る比率を上げる
ルーキー〜1年目/仕事の意義・会社の魅力
ウォーカー2〜3年目/プロとしての姿勢
ジョガー4〜7年目/中期のキャリア観
ランナー8年目〜/経営観・志

「型化されたものを展開しても、相手には響かない。大事なのは、話す本人がそれをどう内在化して、自分の人間性としてのストーリーで出すか。そこまで触れていけるかどうかが、本丸だと思っています。」

先行導入企業 経営者

「うちの管理職はどのマスだろう」——初回相談で、一緒に読みます。

安心の設計

見られない。
だから、話せる。

「会社に見られている」と感じた瞬間、上司も部下も本音では話せなくなります。
面学は「会社には中身を渡さない」ことを、約束ではなく構造で担保しています。

面談上司 × 部下
面学トレーナー生データを扱う唯一の場所
上司本人へ振り返りレポート(中身)
会社へ傾向・学びのみ(個人の発言なし)

中身は出さない。学びだけを、組織に還す。守るほど、組織は強くなる。

貴社の管理職の人数・状況に合わせて、進め方をご提案します。

エルグリット株式会社 代表 江口代表 写真

伴走する人

私が見てきた、
管理職の世界。

初めて部下を持ったとき、辞められてしまった。その悔しさが、面学のすべての原点です。
業績目標のために自ら動きながら、同時に部下を育てる。たった1人のマネジメントでさえ、これほど難しく、儚いものなのかと痛感しました。皆様はそれを、複数名を抱えながらやっていらっしゃいます。

これまで1万人を超える管理職の方に、研修でお会いしてきました。研修は大切です。ただ、満足度の高い研修のあとでも、「こういう部下がいるのですが」というご相談は後を絶ちません。絶対的な正解がない以上、研修だけでは導ききれない。

だから面学は、貴社の理念に則って面談を可視化し、研修のその先で伴走します。「もっと頑張れ」ではなく、語る言葉と、振り返る仕組みを。フィードバックはトレーナーが書き、私が最終確認をしてから、上司ご本人にお届けします。

エルグリット株式会社 代表取締役 江口 暢
管理職への伴走支援・研修 1万人超/評価制度・理念設計 30社超/7つの習慣®研修 講師(株式会社FCE 業務委託)

効果の測り方

「なんとなく良くなった」では、
終わらせない。

仲良し組織をつくるのではありません。目標を追い切れる、あたたかい組織。その両方を、3つの指標で確認します。

01

自発的離職

辞めてほしくない人が、辞めていないか。

02

部門業績

面談の質が、数字にどう表れているか。

03

パルスサーベイ

部下の状態が、月々どう変化しているか。

サービス

設計して、灯し続ける。
2つのサービス。

理念を、管理職が語れる言葉に。まず「面学デザイン」で土台をつくり、「面学マネジメント」で回し続けます。

主力サービス
面学デザイン

会社の想いを、管理職が語れる言葉に。理念を整え、それが現場で使われる「プレイブック」にします。外から型を持ち込むのではなく、すでに貴社の中にある言葉を集めて、お返しします。

  • 理念・価値観の整理と言語化(PMVVの作成・刷新)
  • プレイブックの作成(戦術と原則の書・製本してお渡し)
  • 経営者・管理職・ハイパフォーマーへのインタビュー
  • 導入支援・キックオフ

プロジェクト型/既存の理念・クレドがある企業は「使われる形にする」ことから始めます

面学マネジメント

月1回の面談を、設計→実施→振り返りのサイクルで回し続ける。担当トレーナーが伴走します。

  • 面談設計指南書の作成・月次更新
  • 面談ごとの振り返りレポート(上司ご本人にのみ)
  • 月1回の勉強会(管理職向け)
  • 会社向け 組織レポート(個人の発言なし)

月額制/管理職の人数に応じたプラン/管理職1名につき、対象メンバーは3名まで

面学が、向かない会社もあります。

  • 今すぐ目標を達成する即効薬を求めている(最初の3ヶ月は「型の定着」に使います)
  • 面談の中身を、経営が把握したい(面学は構造として、中身を渡しません)
  • 管理職を「変えるべき対象」として見ている(面学は、管理職に武器を渡す側に立ちます)

それでも「うちは当てはまるかもしれない」と思われたら、その違和感ごとご相談ください。

料金は、管理職の人数と貴社の状況をうかがった上でご提案しています。
まずは資料で全体像をご確認ください。

料金を含む資料をダウンロード

よくあるご質問

導入前に、よくいただくご質問。

最も多いご質問会社は、何を受け取れるのですか?

個人の発言は届きません。届くのは、組織の傾向・課題・学びです。「どの部署で対話が薄いか」「管理職が共通してつまずく場面はどこか」——中身は出さず、学びだけを組織に還す。会社が受け取るのは、次の一手を打つための材料です。

面談で深刻な問題が出た場合は、どうなりますか?

その場に居合わせた上司が、職務として動けるように伴走します。会社に横流しする経路は設けていません。だからこそ部下は本音を話し、上司はその一次情報を自分の手で扱う力を身につけていきます。

コーチングや1on1研修はすでにあります。面学との違いは何ですか?

コーチングは、上司が「質問して引き出す」側になる技術です。面学は逆です——上司が、会社の想いを自分の言葉で「語れる」ようになる。そしてもう一つ。研修で学んでも、実際の部下との会話でできるとは限りません。「知っている」と「できている」は違うからです。面学は、毎回の面談を振り返り、次の面談で改善する——「できる」まで伴走し続ける仕組みです。

管理職が忙しくて、面談を続けられるか不安です。

面談が続かなくなる本当の理由は、時間ではありません。「部下に価値を提供できていないのではないか」——この不安が、面談の優先度を下げていきます。面学は、1回ごとの面談を振り返り、部下が変わる手応えを一つずつ感じられるようにサポートします。小さな成功体験の積み重ねが、「部下の成長のために面談をしよう」と思える管理職を育てます。

理念・クレドはすでにあります。それでも必要ですか?

むしろ、最も効果が出やすいケースです。理念は、額に飾られていても届きません。上司の口から、上司自身の言葉と体験で語られたとき、はじめて部下に届きます。面学は、貴社の理念・クレドを「管理職が面談で語れる言葉」に組み直し、月々の面談を通じて組織に流し続けます。理念を作り直す必要はありません。

部下が「監視されている」と感じませんか?

その懸念こそ、面学が設計で最も大切にしている部分です。面学が見ているのは、部下が何を話したかではありません。上司がどう語り、どう部下の成長をサポートできたかです。分析もフィードバックもすべて上司に向けたものであり、部下の発言が会社に上がることはありません。だから部下にとって面談は、監視の場ではなく「上司が自分のために時間を使ってくれる時間」になります。

録音すると、雑談がしづらくなりませんか?

最初はそう感じる方が多いのですが、先行導入いただいた企業では「意外と変わらない」というお声がほとんどです。録音していることは、面談の前に部下へ必ず伝えます。隠したままでは本音は生まれないからです。貴社の状況によっても違いますので、まずは3回ほど試していただき、そのうえで判断してください。

部下が録音を断ったら、どうなりますか?

無理に進める必要はまったくありません。その場合は対象の方を変えていただいて構いません。むしろ「こう伝えたら断られた」という事実そのものが、次の設計に活きる大切な情報です。部下の意思を優先することが、この取り組みの前提です。

効果は、どうやって測るのですか?

「なんとなく良くなった」では終わらせません。自発的離職・部門業績・パルスサーベイの3指標で確認します。時間軸の目安は、最初の3ヶ月で面談の型の定着、その後に応用へ。焦って成果を演出しないことも、私たちの誠実さだと考えています。

まずは相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。初回相談は無料で、導入を前提にしなくても構いません。「辞めてほしくない人の顔が浮かんでいる」——その段階からで大丈夫です。

面学サービス資料 表紙

資料3点セット

まずは、資料から。

  • 面学サービス資料サービスの全体像・進め方・料金プラン
  • 面談チェックリスト「なぜ?」で聞いていませんか。面談の質を10項目で点検
  • 離職防止1on1 はじめてガイド月1回30分、明日から始める面談の型

ご入力のメールアドレス宛に、資料3点をお送りします。会社名・お名前は資料送付後にお伺いします。無料です。

辞めてほしくない人の顔が、
浮かんでいませんか。

その段階からで大丈夫です。初回相談は無料。導入を前提にしなくても構いません。

お問い合わせ・無料相談

まずは、お話を
聞かせてください。

初回相談は60分・無料。オンラインでも承ります。導入を前提にしなくても構いません。原則1営業日以内にご返信します。

※「7つの習慣®」は、米国フランクリン・コヴィーまたは、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の登録商標です。
※本プログラムはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(FCJ社)と株式会社FCEのパートナーシップ契約に基づき、FCJ社の監修のもと、研修、および振り返りを通してビジネスシーンでの実践を目的に開発されています。